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仮想通貨を購入する時の単位

time 2021/05/01

仮想通貨というのは、需要によって通貨の価値が変動していくものです。
最初はとても安い通貨でも、知名度が上がればとても価値のあるものと変わることがあります。
そんな価値が高騰した通貨の中で、最もメジャーな通貨がビットコインです。

ビットコインは1通貨辺り1円未満から始まり、2021年現在では1通貨辺り数百万円と大きな成長を遂げています。通貨の価格だけ見ると、もう簡単に購入することができないというイメージを持つ人もいますが、仮想通貨は1通貨が最小単位ではなく、それよりも小さな単位でも取引可能です。
ただ、いくら小さな単位で取引ができるといっても、1通貨が数百万まで成長してしまえば、最小単位もかなり大きくなっているのではないかと考えてしまう人もいるでしょう。

ビットコインの最小単位と言われるのが、Satoshiです。
Satoshiは、1億分1を表す単位です。ビットコインの価格が1000万円まで高騰したとしても、1Satoshiは0.1円という計算になります。
そのため、仮想通貨の価値が少々高騰をしたところで、気軽に購入できないようなものになる心配はまずないでしょう。
ただ、このSatoshiという単位が決済や送金に対応しているかといえば、そうではありません。ビットコインの場合、ただ、546Satoshi以下はdust扱いとなり、決済や送金などに使うことはできません。

ビットコインの価値が600万円の場合、546Satoshiは32.76円程です。
価値がさらに上がれば、この金額も上がっていくことになるため、将来的に多少不便な状況になる可能性があります。ただ、その頃にはSatoshiという単位自体が見直される可能性もあります。

実際に仮想通貨を購入する際の最小購入額は、仮想通貨の単位によって決まるものではありません。
取引所や販売所を通じてビットコインを購入する場合、業者が決めた最小単位での購入という形になります。日本で有名な業者の場合、500円や1000円から購入可能という形が多くなっています。

この最小購入単位は、日本円で仮想通貨を購入する場合に適用されるものです。
そのため、購入時は500円以上や1000円以上などの形となっても、その後の決済やトレードはさらに小さな単位を使うことができます。
ただ、その場合でも546Satoshi以下は送金に使えないと覚えておくと良いでしょう。送金に関する制限はありますが、仮想通貨は小さな単位も用意されているため、誰でも気軽に購入をすることができます。