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イーサリアムクラシックが爆上がり

time 2021/06/15

2021年5月現在、イーサリアムクラシックが1週間で最高高値となる150%もの市場上昇を見せています。
この上昇の要因となったのが、人気取引アプリのロビンフッドという海外投資アプリに対応したことがあげられており、手数料を必要とすることなく、仮想通貨への投資を可能としたため注目を大きく浴びているのです。

一般的に仮想通貨には、手数料という物が少なからず発生し、貨幣を多くやり取りするなど売買が成立した場合に手数料を徴収することがありましたが、中には仮想通貨の売買の手数料を無償化することで顧客獲得を行っている事業者もあります。

ただ、これらは仮想通貨交換所や販売所側が手数料を負担という形になるため、言ってしまえば手数料が多く必要になるものを無償化する場合、販売者側や交換者側がそれを補うという問題があったのです。
その為、イーサリアムは2つのバージョンが存在しておいてクラシックとイーサリアム2つが別々に仮想通貨を販売するという形式になったわけです。

ですが、ここにきてクラシック側が優勢に傾き、大手のビットコインを超えて時価総額を上げた要因は完全なる手数料無償化に対応したことが大きいです。
これは、取引を行っている事業者側から見れば、取引が成立した場合に発生する手数料を支払わずとも取引を成立させることができるため、完全に黒字で経営することを可能としているのです。
逆にロビンフッドのアプリに対応してない仮想通貨は手数料を必要とするという点があり、どうしても大多数を取引する場合、手数料がのちに影響を及ぼし、特に仮想通貨を大量に所有してない物は手数料という問題に苦しみます。

ですが、手数料を無償化すればそのような問題は解決し、少ない金額でのトレードも可能とするので株の取引などでも子のロビンフッドというアプリは大いに活躍しているのです。
このアプリに仮想通貨のやり取りが対応することで時価総額が上がるということはよくあることで、例を挙げればビットコインが仮想通貨という枠を超えて現金のように使用できるようになった際にも同様にビットコインは成長可能なジャンルであるということで話題になり口コミなどでも高い評判を得ることで爆発的に普及しました。

ただ、ビットコインはだんだんと成長する兆しに陰りが見えてきたが故、このようにイーサリアムクラシックのような手法を取ったとしても後手に回ったと判断され恐らく市場価値は伸び悩むと思われ、今後イーサリアムクラシックがどのような手を次に打つかが注目されています。